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旅好き総合職女子の旅行ブログ

夏の川越カメラ散歩半日モデルコース with FUJIFILM XF35mmF1.4R

夏の川越カメラ散歩半日モデルコース with FUJIFILM XF35mmF1.4R

夏の川越を、カメラと一緒に半日で巡るモデルプランを書いてみました。

ちなみに今回は、FUJIFILMのカメラ(APS-C)とXF35mm F1.4Rのレンズのみを使って撮影しています!レンズをたくさん持ち歩くと重いので、どのレンズを持っていくかの参考にもなれば嬉しいです。

では早速スケジュールを見ていきましょう!

11:30 川越駅集合

今回のプランではカフェも楽しみたいので、ブランチを食べた後の集合です。

池袋など東武東上線の駅から川越駅まで行く場合は、川越のバス乗り放題チケットが一緒になった小江戸川越クーポンがお得です。東上線の駅で購入できますよ。

12:00 バスで川越氷川神社へ

川越駅のバスターミナルからバスに乗り、川越氷川神社へ向かいます。

うっかり川越氷川神社のバス停を通り過ぎてしまうと、バスの乗り放題区間から外れてしまうのでご注意ください。

川越氷川神社には入り口から境内まで色とりどりの風鈴があり、音色もとても素敵でした。

川越氷川神社に飾られた色とりどりのガラス風鈴

定番の赤色の鯛みくじだけでなく、涼しげな水色の鯛みくじもありました。

川越氷川神社の涼しげな水色の鯛みくじ

鯛みくじを釣り竿で引けるようになっていたり、かわいい御朱印や風鈴(風鈴の購入も可能です)があったりと人を惹きつける工夫をされているところが素敵です。

川越氷川神社の定番の赤色の鯛みくじ

そして道を渡った向かいにはかわいい風車があります。バス停からも見えるので簡単に見つかると思います!

川越氷川神社の向かいに飾られた水色と白のかわいい風車

と、ここで問題が…。この風車を撮影できる場所には、日差しを遮ってくれるものが何もありません…。2,3分の滞在で汗が止まらなくなるし、日差しが強すぎて写真が白飛びしてしまうしで、風車の撮影は夕方にすることにしました。

バスの一日乗車券があると、「また後で来よう」と気軽に思えるのがいいですね!

13:30 六華亭川越店でかき氷

川越氷川神社から歩いて6分の場所にある六華亭川越店でかき氷をいただきました。人気のお店で並んでいましたが、お昼時だったので椅子に座って日陰で待てる程度の行列でした◎

六華亭川越店のふわふわのかき氷

14:30 時の鐘付近を散策

喜多町から一番街までバスに乗り、ザ川越な街並みを散策です。芋けんぴの食べ歩きもいいですね。

和傘が綺麗な足湯喫茶 椿や(夏の間は足湯ではなく足水で涼しいです(笑))が予約優先で入れなかったため、16:00からの時間を予約して出直すことにしました。

15:00に時の鐘付近にいると、鐘が(自動で!)鳴るのが聴けます。

青空に映える時の鐘と蔵造りの町並み

15:30 川越八幡宮

一番街のバス停からバスに乗り、脇田町までバスで行って6分歩くと川越八幡宮に到着です。

涼しげな色の花手水が素敵でした♡

川越八幡宮の涼しげな色の花手水

16:00 足湯喫茶 椿や

徒歩とバスで一番街まで戻り、綺麗な和傘を眺めながら足湯(安心してください、夏場は水で涼しいです!)でのんびりできる「足湯喫茶 椿や」でソーダをいただきました。

足湯喫茶 椿やのソーダと紫色の和傘

16:45 一番街周辺を散策

少し涼しくなってきたので、お土産をみつつ一番街周辺をぶらぶらします。

18:30 再び川越氷川神社へ

バスに乗って川越氷川神社に戻ると、ちょうど夕焼けの時間でした。

気温も高すぎず、光の入り方が綺麗で、風車の撮影にベストな時間だったと思います!8月以降は日の入りが少しずつ早くなるので、もう少し早めの時間に行ったほうがいいかもしれません。

夕焼けに映える川越氷川神社の水色と白の風車

せっかく来たのでもう一度風鈴も撮影。ライトの光で昼とはまた違った魅力がありました。

ライトに照らされた川越氷川神社の色とりどりの風鈴

19:30 川越駅

バスに乗って川越駅に戻ります。かわいい写真をたくさん撮影できて、大満足なお散歩でした。

もう少し涼しい季節に、今度は浴衣や着物を着て川越散策したいなと思います。

今回の使用機材

この記事の写真はすべて、FUJIFILMのAPS-C機にこのレンズ一本で撮影しました。単焦点一本のカメラ散歩、身軽でおすすめです◎

FUJINON XF35mm F1.4 R
FUJINON XF35mm F1.4 R

「神レンズ」と名高い富士フイルムの標準単焦点。今回の川越散歩はこの一本だけで撮り歩きました。